居酒屋しろう、オープンについて。

こんにちは。
居酒屋しろうのブログ担当の、やっと足のアザが治ってきた山田みゆきです。

本日は、スタッフの前掛けやユニホームを仕入れ、酒器とワイングラスの注文の確認、お店での現場確認、スタッフノートの購入、大将の口座の整理などなど回って、只今大将得意のコメダにいます。

チラシを作りながら、このブログを作成中^o^

大将は、相変わらず電話でのやり取りの応酬!

昨日、消防法の関係で、厨房内の配置と機器の選定の見直し。

早朝からあれこれやっているそうです。

進んだり戻ったりですが、待ってくれている皆さんの為にも、3カ月収入のない大将と私の為にもがんばり時ですね。

今週よりも来週がバタバタです。

実は、厨房機器の搬入が28日、29日がクリーニングして引き渡し。

29日は、食材とドリンクの仕入れから、食器や備品を買いだめしたものを運搬と搬入、洗ったり煮沸したり、仕込みもしての30日プレオープン!

間に合うのか?

居酒屋しろう…。

でも、やりますよ。

30日は18:00より営業。

12/1はお昼12:00〜0:00営業
ランチはなく、居酒屋営業です。

12/2より17:30より営業です。

年内の休みはありませんよ。

皆さん、お待ちしてま〜す。

それでは、また。

山田みゆきでした〜。

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居酒屋しろう、12/1オープン決定‼︎

こんばんは。
居酒屋しろうのブログ担当の、寒さには強くない山田みゆきです。

皆さん、お待たせしました!

居酒屋しろうのオープンが、12/1日曜日に決定しました‼︎

そして、皆さんには、11/30にプレオープンとして、先行してお客様になっていただきたいです^o^

泣いても笑っても、あと19日。

やるべきことを、やって行くだけです。

大将も、あと少ししかな〜いって、言ってます。

だって、まだ厨房設備が決まってないんだもん!

そして、消防関係やら保健所やら、何にも済ませてな〜い!

でも、がんばりますよ!

みんなの力を、合わせて^o^

それでは、また。

山田みゆきでした〜。

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居酒屋しろうのスタッフ。

こんばんは。
居酒屋しろうのブログ担当の、マティーニの提供時のレモンを絞る手の動きが笑えてしまう山田みゆきです。

本日は、居酒屋しろうのファーストステップ中の店内にて、スタッフと写真撮影して来ました。

れいかちゃんが、細いうえに童顔なので、私が…。

まぁ、いっか…。

そのあとスタッフミーティンをやり、大将の先輩とこんな時間まで飲み。

皆さん、おやすみなさ〜い。

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居酒屋しろうの裏話?パート2

おはようございます。
居酒屋しろうの大将の長谷川史郎です。

裏話?第2話は、
「酒屋の仕入れの話が面白いんだけど、もっと詳しく…」
ってことでした。

そうですね。仕入先がどこだかは内緒なんですが…

この後、話したら業界の人ならわかっちゃうかも…

と、思いながら…

話しちゃいましょう!

かれこれ前に、ある常連さんより磯自慢って日本酒をプレゼントで頂いたことがありまして…

そこから僕、磯自慢のファンになっちゃったんです。

そしたら偶然、静岡出身のスタッフが居て…

帰省するたびに、お土産で買って来てくれるので、その美味しさにますますファンになって行ったんです。

それで、次にやるお店が僕のお店なら、磯自慢のあるお店にしようと思っていました。

先日、磯自慢酒造さんに伺ったんです。入荷したいけどって…。

磯自慢酒造さんの返答は、直接はできないから、こことあそこと2軒紹介するねって…。

距離的に近い方に伺ったのが、その話の酒屋さんでした。

強い風の中、ちょっと遠くまで車で行ったら…

休みじゃ〜ん!

って思うほど、お店っぽく見えないお店で、

休みでも顔出してしまえ〜!って思ったら、

「営業」の看板が出ていて…

「ごめんくださ〜い」

って、お店に入って行くと、

少し、なんなんだコイツはって雰囲気に感じるような目で

「こんなところから取らなくてもお店はできるよ」ってな形でした。

こちらのご主人は、お酒の作り手の気持ちや苦労、考えなどわからない人に、自分のお店からお酒を出したいと思わないそうです。

ご自身もお酒を以前は作っていらっしゃったようです。

お酒作りのお米の話から、ラベルの和紙や習字や、飲む時のグラスの話どころか、運ぶ人の話なども含めて…

お客様にどのようにして、作り手やそれに携わる方の仕事や想いなどを伝えて行くべきか、ご教授いただきました。

お酒作りに、対して、

良い材料を入手できない酒蔵…

良い材料なのに、生かせない酒蔵…

良い材料で、良い仕事をするが、うまく売れない酒蔵…

酒蔵さんの杜氏さんは、良い仕事をしていても報われない方もいる。
自分のお店を原点とすると、そんな方達と向き合って行きたいと思いまして、

ご主人に、そちらの酒蔵を紹介いただく形をいただきました。

僕が新しく始めるお店は、まだまだ出来上がってないお店です。

資金力が追い付かず、工事内容全部にOKを出せずに、始まるのが現状です。

第2期工事も考えた上での、スタートです。

僕の手の内を全て、ご主人に話しました。

「それなら、これもこれも出してあげるよ。それから磯自慢も持ってきな。」

みたいな感じで…。

その内容は、僕の頭にある日本酒リストのなかではかなり上位のお酒ばかり…

知らない日本酒を検索するが、どれも入手困難な地酒ばかり…。

本当にこちらのご主人には頭が下がります。

そして、このご主人…

日本酒作り、日本の甲州ワインをヨーロッパに初めて認めてもらえることに尽力を注ぎ、無農薬ウコンの「大地の砂金」に携わることにとどまらず…

有名な日本酒のラベル、ラベルのデザインや習字または和紙に至るまで…

と思いきや、

グラスのデザイン、食材、そしてがんばっている方とがんばって成果を上げた大物さんとつなげる役目をしてたり…

地元の活性化の為に、ある競馬場の競走馬を何頭か…(これは書いちゃいけなかったか?)

本業も、仕入れたお酒の数々を、全てそのお酒に会った管理をしているのですが、
(当たり前に思えるでしょうが)
40坪を超える冷蔵庫での管理…

そのお酒に、合った温度を一つずつ設定しているどころか…

湿度を調整する機械まで付けていらっしゃる‼︎

こんな酒屋さん聞いたことないです。

ここではやはり、書ききれないくらい、並みのお方ではないようです。

こちらのご主人は、立ち上げが大変なことも知っているし、苦労を長年することも知っている。

僕は、自分のお店をやっていくことに対して一つの不安を抱えていました。

これから先は、僕が一言言えば、このお店の全てが決まってしまうんだと…。

良くも悪くも、みんな着いて来てくれるのだが、僕の進む道を…

僕の向く方角を…

僕の進むスピードを…

お酒を扱う位置から正してくれる人が必要なんじゃないかって…。

全てうまく行っているときに、落とし穴を見えずに僕が進んでいたら…

って考えると、こちらのご主人にアドバイスもらえることもあるのでは…。

甘えるつもりなんかは、ありません。

自分で学んで行くつもりです。

でも、合っているかどうかは、生きている先人さんに見聞きできた方が良いと思いました。

そんな出会いでした。

終わり。

居酒屋しろうのご近所へご挨拶。

こんにちは。
居酒屋しろうのブログ担当の、久屋大通から鶴舞まで歩いて、意外と近いなぁと思った山田みゆきです。

本日は、居酒屋しろうのご近所様に、ご挨拶に行って来ました。
どの方も親切な方ばかりでした。
工事や営業によって迷惑かけるのでは…と、心配して挨拶回りをしたのですが、がんばってと社交辞令ではなく、本当に心より応援されている感じでした。

地主さんが多いのか、少しでも活性化されることを望んでいられるような返事が多く、ここでも大将の背中を、押してくれるのかと思うくらいでした。

工事は配線を、本日もがんばってましたよ。
来週から本格的に、厨房を中心にやって行くようです。

今日は栄あたりに買い物に行き、大将の格闘技ジムの方の声もあり、ガーリックシュリンプの再確認の為、パルコのヤミーさんへ。
東急ハンズやら松坂屋やら行きまして、お店まで歩いて帰りました。

名古屋の街並みも悪くないですね。
明日は鶴舞公園にて、ちょっとした撮影会?やります。
晴れてくれるかなぁ?

来週の工事で、オープンも見えて来ると思いますよ。
月曜日は、大将にかかってる、ある交渉が必要ですが、どうなることでしょうね^o^

それでは、また。

山田みゆきでした〜。

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居酒屋しろうの裏話?

こんばんは。
居酒屋しろうの大将の長谷川史郎です。

居酒屋しろうのブログは、本日は?本日から?2本立てで、がんばりますよ。

ブログにて、掲載されていることに、いくつか質問やコメントをもらうので、ちょっと補足的に…。

最近の僕の書いたブログに登場する服部さんですが、

料理の鉄人の服部学園の校長さんではないです。

僕が、名古屋の老舗ホテルに入社した際に出会った僕の親方です。

服部さんは、僕にとってはコックとしての親方と、人生としての親方です。

服部さんに教えて頂いたことは、数え切れないくらいあります。

先日も掲載した「コックは正直であることが大切。」「長谷川はそれを失うな。」
以外に…

「人の嫌がることを進んでやりなさい。人の上に立った時に、下で働く人の気持ちがわかる為に。長谷川は人の上に立つ日が来るから、言われてやるんじゃなく、自分で気付いて進んでやれよ。」

「嫌いな仕事こそスピードアップしろ!」

「仕事と言うのは、重要性と緊急性を天秤にかけて、今必要な方を優先してやるものだ!」…。

ホテルでは黒ズボンと言って、各部署の親方だけがはける黒色のズボンがありました。
(ちなみに、縞ズボンがそれ以外のコックさんの履くズボンです。)

黒ズボンの親方は、ホテルのどこを歩いていても、いろんな方に頭を下げられます。

それは、一般的にホテルの売り上げの8割くらいが料理の売り上げだからと聞いたことがあります。

そんな服部さんが、入社早々の夏に、僕を旅行に誘ってくれました。

行き先は僕の母親の故郷の尾鷲でした。
魚釣りしたり、カブト虫取ったり、うなぎを取ってさばいて焼いて食べたり…。
2泊3日でした。

次にホテルへ出社すると、目上の方に、「そんな新人さんいないよ。よほど目をかけてもらってるんだね。」と…。
後でいろんな方に、服部さんの付き人に間違われるほど、大切にしてもらいましたが、今は連絡先を知りません。

そんな服部さんとホテルで交わした最後の言葉は
「お前がホテルを辞めるなら、俺も辞める」
でした。

服部さん、いろいろ親不孝者で、すいません。

そんなことを思いながら、今まで来ました。

服部さんに胸が晴れるように、生きてるかなぁ、自分?

味噌煮込みうどん山本屋町田さん。

こんばんは。
居酒屋しろうのブログ担当の、生まれて初めて美味しいと思った味噌煮込みうどんは、山本屋町田さんで味わえた山田みゆきです。

昨日の夜、大将の前のお店からの常連さんで大将を応援してくれているKさんと、大将と私の3人で、名古屋の丸の内にある山本屋町田さんにお邪魔しました。

町田さんも大将を応援してくれている中の1人です。

こちらの味噌煮込みうどんは、山本屋総本家2代目のお孫さんにあたる方がやってらっしゃいます。

私は味噌煮込みうどんが一度も美味しいと思ったことはないんですが…

町田さんの作る味噌煮込みうどんは、半端なく美味しいです。

うどんも自分で打ってるようです。

こんな方から昨日は、お誉めの言葉をいただけて、ちょっと上機嫌な私です^o^

皆さん、一度足をお運びくださいね。

さて、本日の居酒屋しろうの工事は、天井裏のいろんな配線関係だった為、表向きは何も変わってません。

小さな買い物に追われる毎日です。

12月のランチは平日のみの予定ですよ。

それから、面白いことに、お店がまだ解体中なのに、予約が10件超えました。

ありがとうございます。

まだまだ待ってますが、お日にちお時間がかぶってしまうと早いもの勝ちなので、早めに連絡くださいね。

皆さん、お待ちしていま〜す。

それでは、また。
山田みゆきでした〜。

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居酒屋しろうからの告知です。

こんばんは。
居酒屋しろうのブログ担当の、100均で備品の買い物をしたら、お会計が2万円になってびっくりしたのと店員さんが迷惑そうだったと思う山田みゆきです。

本日も、お店は解体と設計の見直しなどしてましたよ。

買い物やら打ち合わせやら、作業も少しずつ進めてます。

さて、少し早いですが皆さんに告知します。
ただし、あくまで予定なので、本決定ではないので、ご了承ください。

お店の工事が終了し、受け渡しが11月中の場合ですが、

プレオープンします。
プレオープンは、原則として、
このホームページを見ている方と、大将に連絡をお願いしている方に来てもらえればと思います。
プレオープン期間は受け渡し後の日にちから11月末日までとします。

12/1はオープン日として、お昼から営業を開始しようと思います。
これなら翌日からお仕事の方も、飲みに来れるのかなと大将の意見です。

どちらも工事の進行具合により、変更はありますので、本決定しましたら再度連絡しますが、やりたいと思っています。

これは業者さんの腕がかかって来るところですね〜。
皆さん、どしどし現場見に来てプレッシャー与えてほしいですね〜。
みんなで、ドSにになりましょう^o^

それでは、また。

山田みゆきでした〜。

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居酒屋しろうの工事が始まりましたよ。

こんばんは。
居酒屋しろうのブログ担当の、髪をバッサリ切った山田みゆきです。

本日は朝から、工事が始まりました。
事務所仕様だったので、天井、壁、床の解体から始まりました。

初めてみたから、現場の方々が怒ってるんじゃないかって思うくらい、バールでバリバリ、ガンガン壊して行くので、ちょっと怖い気もしましたが…。

決めかねていた厨房機器も決まりそうですし、やることを少しずつ埋めて行きますよ。

床を壊して、下地がしっかり作りあがれば、正式な受け渡しの日取りが見えて来ると思うので、

皆さんで、鶴舞まで来て、現場の監督に「まだか〜っ!」って青春っぽく叫んで、催促してくださいね^o^

私たちも、ペースアップして作業やらないと追いつけなくなっちゃいますね。

あと、このホームページだけの情報が、これから出て来ますので、こまめにチェックしてくださいね。

それでは、また。

山田みゆきでした〜。

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居酒屋しろうの固〜いお話。

おはようございます。
居酒屋しろうの大将の、慌てて家を出て帰って来ると靴下のデザインが違っていることがたまにある長谷川史郎です。
(みゆきちゃん風に言ってみました。)
あっ!みゆきちゃんのネタは全て現実にあったことで、作ってないので…

偽装でも、認識不足でも…ってことで!

最近、話題になっているこの問題に対して思うことを、今までのお客様がこのブログを読んでくれているはずなので、伝えておきたいなと思いました。

まず、僕は料理の世界に入ってすぐ、恩師の服部さんに言われました。
「長谷川、料理人が1番大切なことはな、正直であることだぞ!」
「長谷川は、その正直さを本当に持っているから失うなよ!」

今思うのではなく、僕は迷うと必ず心にこの服部さんが登場します。
そして、上の言葉以外のことも心に浮上してきます。

僕のお店で働くスタッフには、この服部イズムを注入しているので、比較的素直で心のある接客をしてくれてるのではないかと、少しは思います。

服部イズムとは、簡単に言えば「ひとつ屋根の下」のあんちゃんみたいな感じです。

さて、食品を扱う者にとって、自分が料理人だと思い込んでる人が多いですが、僕は調理師で良いです。

誰よりも薄く大根を桂むきにできるとか、誰よりも早く魚をさばくような、器用さが僕には

はっきり言ってありません。

料理人としては、普通くらいだと思います。

ただし、その中で、どうやってお客様の口に入るまで、良質のまま食材を運べるのか、その過程で自分たちがどう扱うべきかは、細心の注意は払っています。

食品衛生であったり、お店の清潔さであったり、従業員の健康であったりも含めて考えます。

だから僕は料理人でなく、調理師で十分だと思ってます。

今、話題のニュースに触れますが、皆さんと料理人との違いは、食材に出会える数が圧倒的に違うと言うことですね。

僕が思うに、経営者がその現場まで見れない体質を会社に作っていて、調理部のトップがそれを知らせないでやっているなら、

この2人は責任を取らなくてはいけないのではと、思います。

調理の世界は、上の者が言ったことは絶対だ!と言う風習はまだまだ抜けてません。
他の会社でもあるとは思いますが…。

まず、エビの問題ですが、あれは絶対にプロならわかりますね。

僕もどこどこのホテルとかレストランが美味しいって聞いて、行くことも多々ありましたが、エビはすぐわかりますね。

雰囲気に飲まれて、名前のある所だから安心して、一般の方が美味しいと言うのは仕方ないと思います。

ただ、これを逆手に取って、一般の人はわからないからやっているって言う、故意にやっているお店も多いと思います。

僕は、これができないです。

活車海老を買って来た日は、活車海老海老の刺身やら、天ぷらやら、半生焼きとかやってきました。

翌日になる前に、これは明日で売り切れないなと思ったら、正直その分だけは冷凍します。これは新鮮さを少しでも残したいからです。

明日売れると思う分は、翌日、刺身をやめて、天ぷらと塩焼きなどにしたり、値段も下げてメニューを書きかえます。

もちろん、冷凍しないで、お通しにしたりすることもあります。

鮮魚や貝類も同じような気の使い方をします。

ちなみに、全体的に、本当にこれは、冷凍したらもったいないと思うものは、スタッフと自分で食べてしまいます。

こうやって、当たり前のことを当たり前にやって、その辺のお店より高いと思われるなら、それなりに本当の食材を自分が使っている証拠ですし、

その辺の店より安いと思ってもらえるなら、良い食材をなるべく安く提供しようとしていることを、わかってもらえてるんだなぁって思います。

そんな風に感じてくれるお客様に、僕は嘘をついてまで生きて行く自信はないです。

死ぬときに、いっぱい騙せたなぁって思って死にたくないです。

みんなの美味しそうな笑顔を思い出して死んで行きたいです。

僕の生き甲斐は、そんだけの話です。

ついでに、まだまた話しますが、

お肉を引っ付けてステーキにするのは、味としては比較的わかりにくいと思います。

切ろうとしている部分の横からお肉が切れてしまった経験のある方は、それですよ!

結着があまいとそうなります。が、そんなに細かいものをつなげないので、わかりにくいと思います。

当然、僕は半端は食べてしまうので、結着剤すら目の前にないです。

朝採り◯◯のようなものは、グランドメニューにあるお店は、確かに朝採って来るんでしょうが、残ったものを他の料理に回すか、どうするかの問題でしょうね。

僕は当日のオススメメニューにして、短期でやったとしても、定番にはしないですね。無理が生じるのが嫌なので…。

あと、今回話題にはなってないですが、
普段チラホラ聞く意見で、どこどこのお店の方が安いとか言う方がいらっしゃいますが、

ドリンク類に関しては、世間一般のお店より値段が高いものは、自分のお店の方が必ず量が入ってます。

細〜く、ショートなグラスを使って値段調節しているお店が多いですが、割合で言っても、使っているグラスにしても、質で感じてもらいたいなって思います。

もちろん、その質をわかってくれている方が、僕のお店に通ってくれているんでしょうが…。

そんなこんなで、やってますが、僕だって人間だから、どこかで専門分野の方が来て、姑さんが重箱の隅をつつくようなことをされれば、いつかは何か指摘されることもあるでしょうが、

全体的に言えば、そんな感じでやっています。

固っ苦しい内部事情的な話になってしまいましたが、自分のお店のファンの方には知っていてもらっても十分な話なので。

これを見て目くじら立てるような方がいれば、どうか自分に合ったお店を探してもらえることを祈ってます。

それでは、今日も張り切って行ってきます。

長谷川史郎拝