こんにちは(^o^)居酒屋しろうのブログ担当の、
昨日の交流会には、青き時代の夢だったサンドイッチメインのカフェ…からの、サンドイッチを出してみたのですが…、 その前に出したグラタンからの、パスタが最高過ぎて、サンドイッチまでに満腹になってしまったというオチにたどりついた
大将のしろうです。
本日は祝日ですが、居酒屋しろう開いてまーす!
それでは、皆さん、
こんにちは(^o^) 居酒屋しろうのブログ担当の
昨日は、とある常連様が、えらい早い時間に来られたので、今日は早いですね〜と、声をかけたら、
たまたま用事があってお店の前を通過するつもりが、お店の前で車が故障しちゃって…
とのお話に、すごい偶然ってあるんだなぁと思っていたのですが…
スタッフの2人に、大将の気が操ったんだ!と言われ、どんな気を送ってんだ〜と、思った
大将のしろうです。
話はガラッと変わりますが、皆さん、忘年会のご予約は、もうお済みですか?
居酒屋しろうの11月、12月の主要な日にちに、忘年会のご予約が入ってきてます。
もう埋まっている日もありますので、お早めにご連絡くださいね。
本日は、異業種交流会です。
ここでは、僕が幼い頃から、こんな専門店やってみたいなぁと思って、チャレンジしてきた料理を、今となっては出しどころがないので、思い切って交流会で出すことにしましたよ!
どんな料理も、ちょっとしたアクセントが付いてますが、お酒に合わせて頑張りますね(^o^) それでは、皆さん、
本日も、お待ちしてます。
居酒屋しろうでした。
写真は、リクエストまかないの野菜たっぷり味噌ラーメンです。
こんにちは(^o^)
居酒屋しろうのブログ担当…
と、続けていられる時間がないので、
省略!
居酒屋しろうは、12/1に3周年を迎えます。
1ヶ月前の本日から、ステップアップ3周年と称して、チェンジ・ザ・居酒屋しろうが始まります。
1杯400円の梅酒が7種類をはじめ、
いろんなメニューを皆さんに楽しんでいただけるよう、また、大小宴会も、いろんな形にお応えできるよう、頑張ります。
と言うことで、皆さん、応援よろしくお願いします。
本日は、本鮪をはじめ、さんま、金目鯛、さわら、真鱈の白子や、わかさぎなど、他にも楽しんでもらえるようにいろいろご用意してます。
お店の掲示物を見て、これだ!と思ったら、どんどん我儘言ってください。
なるべくお応えできるよう、全力で頑張ります!
居酒屋しろうでした。
写真は、昨日のまかないです。
こんにちは(^o^)
居酒屋しろうのブログ担当の
今日は、イ◯ンに、ソフトドリンクを買い物に行き、レジのあまりの行列に、セルフレジを選んだのですが、4種類のドリンクをケースで購入し、ピッとバーコードを通して、荷台に載せ、次のケースをピッとやると…
荷台の商品を載せ直してください
と、トータル、何十回も言われ、まさかのイ◯ンのレジで筋トレ状態となった
大将のしろうです。
別に重いとは思わないし、筋トレ好きだから良いんですけどね、後ろに並んでいらっしゃる方と、係員さんがね、この人大丈夫か?みたいに見てくれる訳ですよ。
僕は大丈夫で、荷台がおかしいですけど…。
いざ、荷物を車に乗せて、走り出したら、お店の財布をカートに忘れて来たことに気付き、しっかり調子崩されてたわ〜。
てなことで、気持ち切り替えて、行きましょう!
さてさて、明日からの居酒屋しろうの3周年でのステップアップ第1弾は…
1杯400円の梅酒が増えますよ!
いくつか厳選したものを揃えますので、女性の方には気楽に楽しんでもらえるかな?
そして、男性陣には、お酒をジンジャーエールで割りたい方が多いので、炭酸水とジンジャーエールを、ご用意いたします。
第2弾は、コース料理が3500円ベースだったものを、
3000円ベースにして、馬刺し入り希望の方のみ3500円〜とグレードアップできるようにしました。
それに加え、コース料理と飲み放題のお客様で25名様〜貸し切りができるようにいたします。
月替わりに楽しんでいただいている焼酎+梅酒を、
焼酎+日本酒に切り替えますよ!
せっかくの楽しい飲み会だからこそ、皆様に楽しんでいただける形を…と、「居酒屋しろうならでは」の形をまだまだ求めて行きたいと思います。
ただ、値段だけとにかく安く…というのは、どうしても居酒屋しろうの業者さんなどのラインが、焼き鳥チェーン店などには勝てないので、そこは致しかねること、ご了承くださいませ。
それでは、皆さん、
こんにちは(^o^)
昨日は、まかないでパスタのリクエストがあり、自分のを含めて2人前作ったつもりが、4人前くらいになっちゃったので、カウンターに居らっしゃった常連様にも、どうぞって出したら、
心構えがある状態で出してよ〜!と言われてしまった
大将のしろうです。
それでも、パスタ専門店より美味しいと、喜んでいただけたので、良かったです。
なんとかパスタって名付けてもらったけど、忘れちゃったー。
さて、少年だったしろうは、高校卒業を控え、進路を考える時期。
周りのみんなは、大学へ。
僕は、なんとなく大学へは行きたくない気持ちを持つ。
普通に働くのはつまらない?
いや、デスクに座って居られるような人間じゃない…。
そうだ!
料理だ!
そう思って、あれこれ悩み、まずは1年パン屋さんで働き、そのあと、大阪の専門学校へ行くのでありました。
続く…
さてさて、本日の居酒屋しろうは、
尾鷲から直送で、小アジのフライが届きましたよ。
メニューにないものも、材料があれば、頑張って作りますね。
11/1から居酒屋しろうは、3周年記念の皆様への感謝の気持ちを表せるように、いろんなメニューがお値打ちになりますよ!
コースなどの設定なども変わりますので、楽しみにしていてくださいね。
それでは、皆さん、
こんにちは(^o^)居酒屋しろうのブログ担当の
今日も、朝から3周年のネタ、ブログのことなんかぼちぼち考えてたら、世界料理オリンピック日本代表チームの松波シェフから連絡が…
なんと、世界料理オリンピック日本代表チームが、世界2位!松波シェフ個人も、世界2位を取られた模様!
今日は、号外でこちらについて、お話したい
大将のしろうです。
松波シェフとは、もう10年ほどのお付き合いになるのかなぁ?
前の居酒屋からのお付き合いです。
僕の料理のアクセントの出し方が、松波シェフには新作へのヒントになるそうです。
いつもは、そんなことから、あれこれ料理とお菓子の話などしたりしてます。
ただ、今回は世界料理オリンピックについて、1年近く話し合いました。
1位を取りに行くつもりでなければ、行く意味がない覚悟での話し合い。
日本の良さ、日本の食材、世界を相手に戦うこと。
テーマは今までにない、新しい料理とお菓子。
ご意見をいただく諸先輩方はクラシカルな視線から見た意見。
これを弾き飛ばすやり方じゃないと勝てない!
ホテルのような設備や、仕事の流れが整った環境のみで、仕事をして来た方のやり方じゃなく、小さな坪数で設備が整わない個人のお店で、いろいろ考えて毎日戦うシェフのやり方などを持ち込まないと、普段インしてないキッチンでの本番を、どう戦うかなど。
このあたりの話では、僕も本当に申し訳ないと思いながら、ホテル時代の先輩方にダメ出し意見から入りました。
そして何より、他の国の代表チームには、オリンピックに備えて、トラック、バス、軍用機まで用いて本戦の地へ向かうようなサポートの中、
個人の手荷物の大きさまで気にして飛行機に乗るには、どの部分をどう持ち込むことができるのか?
こんなことを個人で考えなくちゃいけない日本代表チーム。
こんな違いまであっての、世界2位!
本当に泣けるくらいの努力が詰まってます。
帰ったら、一緒に食事行こうね。と、言葉を置いて旅立った松波シェフからの連絡には、本当に感無量の思いです。
まずは、お疲れ様と、おめでとうございますの、二言のみです。
そんな日本代表チームの皆さんが、居酒屋しろうのコストパフォーマンスは、僕らにはできない!
とおっしゃっていただけているので、僕も頑張らなくちゃです。
と、いうことで、11/1からは居酒屋しろうの3周年記念を1ヶ月前倒しして、お店を変えて行こうと思います。
これからの居酒屋しろうのテーマは、みんなで作る居酒屋しろう!
これまでに皆さんからいただいた、ご意見、ご要望をフルに活かして、松波シェフはじめ、日本代表チームに負けないお店作りをして行きたいと思います。
皆さんの応援、よろしくお願いします。
本日も、お待ちしてます。
居酒屋しろうでした。
こんにちは(^O^)
居酒屋しろうのブログ担当の、
昨日は、従業員のEさんが、出勤するなり、
Eさん…「大将、ギターの弦は何本持ってるんですか?」
僕…「ギターの弦は6本付いてるけど…持ってるって何?」
Eさん…「だから、ギターの弦は、何本予備を持ってるのかと?」
僕…「ギターの弦なんて、予備は持ってないよ。」
Eさん…「あ!ギターの三角のやつ」
僕…「ピック?」
Eさん…「あー!ピック〜!」
僕…「それと一緒に、カポが欲しい!」
Eさん…「カポって何?」
僕…「あれあると、弦を抑えてビーンってならないから…(省略)」
Eさん…「ふーん、ビーンは持ってるのね!」
僕…「…。」
てな感じの、大将のしろうです。
そんなしろうの、青き時代は…母方の祖母の料理で好き嫌いがなくなって行く…。
その頃、父親が良く深夜に、いろんなお店に夜食を食べ歩き。ついていかないはずがない僕…。
社会に出たこともない人間が、週に何度も飲食店に足を運ぶ。美味しいお店、そうでないお店…。味のある粋なお店、そうでないお店…。
こんな雰囲気でお店ってのは成り立っているのかなぁ?ガキのクセして、ちょっと思う。
野球を辞めた頃には、自分で飲食店を持ちたいな…と、ぼんやり思い始めていました。
続く…
さてさて、本日の居酒屋しろうは、
最近、新しく目玉商品となりつつある、宮崎地鶏もも肉を使った、チキンカツミラネーゼ!
カキフライなどと共に、新鮮なお刺身もご用意しましたよ〜!
いつも通り本鮪も入荷してますよ。
締めのリクエストも、最近品切れになるくらいオーダーが続いてるパスタもしっかり買い込んで来ました。
それでは、皆さん、
本日も、お待ちしてます。
こんにちは(^o^)
居酒屋しろうのブログ担当の
ギターを練習してますが、楽譜を使って楽器など弾くのは苦手な
大将のしろうです。
誕生日にもらったギターを練習してますが、一向にうまくなりません。左手が全くついていけないです。慣れるまで我慢かな。
さてさて、少年時代に野球ばかりしていた僕が、言葉を勉強するのが好きになったとお話しましたが、もう1つ興味を持ったことがあります。
それは、料理でした。
いつだったか忘れましたが、その日は、なぜか父親と姉と僕の3人が家に居ました。
母親は、なぜか居ない。
父親が、「カツ丼でも作るか〜」の一言に、
えっ?男でも料理作れるの?
そう思った日がありました。そんな風に思うくらい幼かった自分でしたので、小学生くらいの話でしょうか?
父親の作ったカツ丼を、恐る恐る食べた記憶があります。それが、旨かった!
男でも料理が作れるんだ!そう思ってたくらいで、あとは野球漬けの日々。
僕の通ってた中学には野球部がなかった。硬式テニス部に所属し、ひたすら走ることや、早めに帰って、野球の練習を1人で鶴舞公園などにしに行った。
夏休みになると、部活では物足りないので、母親の在所の尾鷲に1〜2週間山籠り。
朝6時には、隣町まで山を走り、隣町からまた戻る。
戻れば、縄跳び、海で泳ぎ、筋トレなどして、さらにプールで泳ぐ。
そんな毎日の中、気長に作る母方のおばあちゃんの料理がとても美味しく、野菜嫌いなはずの自分が、どんなものもお代わりできた。
この時、料理はこれだな!と思った。
続く…
さぁ、本日は、戻りカツオ、いくら、本鮪、天然ブリ、旬がもうすぐ終わりそうなサンマなどを仕入れましたよ〜(^o^)
たまには、海鮮丼でもやろうかな?
それでは、皆さん、
本日も、お待ちしてます。
こんにちは(^o^)
居酒屋しろうのブログ担当の
今年の格闘技の試合は、もう出場しないと決めたら、途端に食欲が旺盛になった
大将のしろうです。
野球をやる少年が1度はプロ野球選手になりたいと思い、普通になれないような少年時代を送った僕には、その期間に2つ出会った事柄がありました。
1つ目は言葉でした。
中学2年の時、ある先生に出会い、先生はこうおっしゃいました。
「言葉が豊かな人は、優しくなれる」と。
この言葉は、なんの勉強もしたことのない僕には、すごく胸にズズーン!と響きました。どんな人も、言葉にする時、本当の気持ちが100%言葉にできる訳ではないです。
当然、受け手である聞き手も、本当の気持ちが100%受け取れる訳ではないです。
だから、言葉を多く知っていれば、少しでも多く気持ちを伝えられたり、汲み取れたりすると。
衝撃的な先生の言葉に、僕はひたらすら言葉を勉強したくなり、本を読むことにしました。
本を読む時のテーマは、「時間を超える」でした。
何不自由ない生活にどっぷり使っていた小学生までの僕は、野球以外、なんの興味もなかった。
学校のテストなんて、何点取ろうが、通知表がどんな成績だろうが、心に何も響かなかった。
そんな自分が、いざ本を読むと、とにかく時間がかかる。
早くいろんな本を読みたい!
そして体を動かした!
何をするにも、1日が24時間では足りなかった。
朝起きて、寝るまで、ボーッとする時間が無駄に思えた。
ランニング、柔軟、素振り、ピッチング練習、他のスポーツをやる以外は、本を読む。
いつしか作家になるのも夢にあった。
無我夢中で読んだ本は、たくさんあったが、読んだ本の感想を作者にメールしてました。
その中で出会った作家の中谷彰宏さんが、居酒屋しろうの看板と、名刺を書いてくれました。
こんにちは(^o^)
居酒屋しろうのブログ担当の
今更恥ずかしいですが、ある方から、自分の成り立ちをブログに書くよう勧められ?うながされ?
しぶしぶ?今から書こうと思う
大将のしろうです。
誰も興味ないと思う〜、と思いましたが、読む方は読む!ってことから、自分の生い立ちめいたことを、簡単に書いて、居酒屋しろうの成り立ちを…とのことでしたので、皆さん、よろしくお願いします。
僕が生まれて、初めて夢を持ったのが、野球選手でした。
小学校に上がってすぐ、父親の運動不足解消の為に始まった野球と、毎朝の鶴舞公園でのランニング。
家の近くの公園で毎日仕事が終わると、休日は朝から、球が見えなくなっても野球をしてました。
自分が記憶にあるのは小学2年の時。
6年生が野球をやっていて、入る?と聞かれ、入れてもらいました。
初めて父親以外と野球をやる自分。
思い切りバットを振ると、その日一緒にやった人たちの中で、誰よりも打球が飛んで行く…。
何打席打とうが、誰よりも打球が飛んで行く。
初めて快感のような、嬉しさと楽しさを覚えました。
それまで、父親のお世辞のような褒め言葉欲しさにやっていた野球が、初めて楽しい!と思える瞬間でした。
その日から、父親を待つことなく、学校が終わると、壁を見つけてはボールを投げ、公園に行っては、野球をやっている先輩を見つけて、入れてくれと言うのが楽しみでした。
この頃から父親の僕への投球は、僕の体をめがけて投げ、よけるな!三塁ベンチに叩き込め!との過熱ぶり?
父親の野球仲間から、鉛の入ったボールや、巨人の星のような、杭が入ったボールや、チューブなどをいただくことになる。
小学4年になると、待望の野球部へ。
初日が土曜日でした。
一塁側に並んだ4年生は全員応援要員。しかし、次の週には、もうユニフォームを着て、試合に出てました。
中学に上がった後も、今も、小学校に顔を出すと、伝説の長谷川さんだと言われることがたまにあり、嬉しい限りです。
ただ、1つ上には、もっとすごい先輩がいたことに、後から知らさせます。
T先輩でした。
舞台はリトルリーグ!
必ず日本一をかけた試合でホームランを打つようなT先輩は、小学校の野球部のような軟式ではなく、硬式のボールで野球をやっていました。
小学校6年生で柵越えホームランをたまに打てる僕とは違い、常に柵越えホームランを打てるT先輩を見て、この人に食らいつくしかないと思った小5でした。
しかし、高校まで野球をやるが、小さな地区の有名人?は、甲子園出場校に勝ったチームの4番打者と対戦した時に、人生最高の1球を投じましたが、ホームランを打たれ、その日に怪我をし、復活するが、上には上がいることを思い知らされ、野球に別れを告げるのでした。
続く