居酒屋しろう1周年に向けて。その4

こんにちは(^o^)
居酒屋しろうのブログ担当の
久しぶりに電車に乗った
山田みゆきです。

今日は、いとこからの頼まれごとがあり、朝から金山までひとつ用事…。
久しぶりに電車に乗って、みんな携帯触ってるな〜、いろんな人がいるな〜なんて思いました。

さて、居酒屋しろうの
なんでここにしたの?
って質問の件は、昨日一昨日のブログにて答えになりましたかね?

本日は、話が長いですが、
大将と私の出会いです(^o^)

先にお伝えしておきますが、
長〜いですよ!(^o^)

〜〜〜それでは、始まり〜〜〜

以前働いていたお店へ、アルバイトの面接に行った時のこと、
大将はテーブル席で寝ていました。

「すいません。面接をお願いしていた山田です。」
と、声をかけましたか、キョトンとした顔をされました。

16歳の高校生と聞いていたけど、
私が16歳には見えなかったみたいで、面接の子だとは思わなかったと言われました。

他のお店の面接とは違い、
「今まで1番自分が頑張った事は何ですか?」
と尋ねられました。
変わったこと聞く人だなぁと思いました。

バイトを始めた頃は、無難にやれば良いとか、お小遣い稼ぎに来ているだけどという感覚でした。

そのうち、前のお店のオーナーをはじめ、大将や他のスタッフの熱意を感じて…
お店やお客様の為にという意識で働くことの楽しさに気づけました。

自分がお勧めした料理や、お酒などを注文いただけたときの喜びを今でも覚えていて、
それが続けるきっかけになったと思います。

高校を卒業する頃には、そのお店で働きたいと思うようになっていて、

個人経営の飲食店に就職することを心配してくれていた両親の反対もあり、一度サービスの専門学校へ。

それでも、楽しく働いていたので、他のところには就職する気はなく、

両親が私の気持ちを受け入れてくれました。

やるからにはちゃんとやり通しなさいと言われ、私は親に認めてもらえるように頑張ろうと心に決めました。

ちょっとのことではへこたれないよう強くならなくちゃと思い、
料理や接客を、より覚えたいと思っていました。

大将が独立すると決めたと聞いた時は、私は1から大将に教えてもらって今まで育ててもらったので、

大将が頑張ろうとしていることへの力になりたいと思いました。

前のお店に残る選択は私にはなかったのは、もしかしたら、前のお店が楽しかったことよりも、大将のもとで働きたいという気持ちの方が強かったかもしれないです。

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