居酒屋しろうの想い5

こんにちは。
居酒屋しろうのブログ担当の、目玉焼きは醤油派かソース派かと聞かれても、何もかけない山田みゆきです。

台風が直撃しそうですが、一気に過ぎそうで、台風一過で晴天が待っててくれそうですね。

それでは、つづきです。

少年史郎は、食いしん坊。
中学時代はテニスと塾の間の時間がない。
食べずに塾へ行けるほど、空腹の我慢ができない人間と言うこともあり、
早く美味しく作ることが毎日のテーマになる。

お湯を沸かして麺を入れて、粉末スープを入れる基本のやり方を変えてみたりする。
具を変えてみたり、スープを変化させたり作ったり…。

普通じゃ考えられないくらいの工夫は、家族のわがままなオーダーを増やしていく。

いつしか、夜中に父親と食べ歩きをする日々が来る。
そうして少年史郎の即席ラーメンは、お店のラーメンに負けないくらいの逸品に仕上がっていくようになる。

このように、一つのことに執着することによって深い考えから、バリエーションの増やし方を覚えたので、さらに独自の勉強が始まる。

つづく

居酒屋しろうの想い5” への1件のコメント

  1. 夜中に親父に連れて行ってもらったお店はもう忘れましたが、壇ノ浦?ってうどんがあるお店が美味しかったな〜。

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